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子どもが塾や習い事に行きたがらない!親はどう対処すべき?

子どもが塾や習い事に行きたがらない!親はどう対処すべき?01

最近の子どもたちは塾や習い事に大忙し。ときには行きたがらないこともあるでしょう。

そんなとき、親はどのように対処すれば良いのでしょうか?

塾や習い事に行くことを無理強いしたり人格を否定したりしない

塾や習い事に行くことを無理強いしたり人格を否定したりしない02

子どもが「塾や習い事に行きたくない」と主張するときには、それなりの理由があるものです。「塾や習い事の内容が難しいから嫌になった」「友だちと遊びたい」「塾や習い事の友だちや先生と仲良くできない」「遠くて億劫」など。

その子の気持ちを聞かずに「休まないでちゃんと行きなさい!」「せっかく頑張ってやってきたのに、もったいないじゃないの!」と親が無理強いをしてしまうと、子どもたちは「理解されていない」と感じてしまいます。

また、「あなたは何をやっても中途半端ね!」「その怠け癖は誰に似たのかしら?」など、その子の行動や人格を否定したりすることは絶対に避けましょう。こうした言葉は、子どものやる気を一気に下げてしまいます。

塾や習い事に行きたくない理由を聞き、そのうえで対処法を考える

塾や習い事に行きたくない理由を聞き、そのうえで対処法を考える03

前述したとおり「塾や習い事に行きたくない」と言う子どもには、それなりの理由があります。まずは、なぜ行きたくないのか、子どもに聞いてみましょう。最初は上手く答えられない子どもも、親が親身に聞く姿勢を示せば教えてくれるはず。そのうえで、対処法を考えるのです。

以下、代表的な理由と、その対処法を見ていきましょう。

・塾や習い事の内容についていけないから
「じゃあ、塾の先生と3人で相談してみよう。それからどうすればいいか決めない?」などと、先生も交えて対策を考えることを提案してみると良いでしょう。

・勉強や習い事が嫌いだから
子どもは勉強や習い事に興味を持てていないのかもしれません。親の理想や希望で通わせていないかどうか、親自身の気持ちを整理する必要があります。

・友だちともっと遊びたいから
塾や習い事を減らすことを考えた方が良いかもしれません。どれを残すかは、将来のことや「何に興味があるのか」といったことを話し合いながら決めましょう。すぐに辞めてしまうのではなく、数か月休ませた後、本当に行きたくないのか、最終的に子どもに決めさせるのもひとつの方法です。休んでいるうちに「やっぱり続けたい」と思うようになることも少なくありません。

なお、子ども自身が希望して通い始めた塾や習い事なら「自分から『習いたい』と言ったのだから、もう少し続けてみなさい。それでもどうしても嫌だったら、そのときはどうするか話しましょう」と言って背中を押してあげることも大切です。

親自身が勉強などに身を入れて継続していれば子どもに良い影響を与える

子どもが塾や習い事に行きたくないと言い出したときは、まずは理由を聞きましょう。対処法を考えるのは、それからです。

また、親自身が勉強や習い事に身を入れて継続していれば、それは子どもにも伝わります。そうすれば、子どもは勉強やスポーツ、芸術などのおもしろさに気付き、楽しく続けていくことができるようになるでしょう。

2017/8/1 更新

安藤はま子/心理カウンセラー筆者:安藤はま子/心理カウンセラー
子育て中に心理学を学び、心理カウンセラー資格を取得。企業での新人研修、中学校での相談、民間会社での心理カウンセリング、公的機関での女性相談などを行い、2005年にカウンセリングルームミスタヴィスを開業。その後、世界の仕組みについての理論を学ぶ。2012年、サラカオル株式会社を設立。心理学と自己啓発理論、潜在意識などを取り入れたカウンセリングやセミナーを行っている。親子関係が改善し、人生の流れが良くなるカウンセリングと評判。著書に「親との問題~女性の心が楽になる生き方」(ギャラクシー出版)がある。

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